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インデックスチャック AXN

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製品精度・生産性向上に
威力を発揮。

SMW-AUTOBLOKのインデックスチャック AXNは、45°・60°・90°・120°の割出以外にもご要望により特殊な割出も設計製作致します。
AXNは下の写真の様なワーク加工に最適で、生産性の向上に必ず貢献できるものと自信を持っております。
この事は数多くのリピートオーダーが証明しております。

インデックスチャック AXNの強み

POINT01 ワークの掴み直しが無いため高精度
POINT02  最高回転数が高いためサイクルタイム向上
POINT03 ボディ・内部部品は総焼入れ・研磨仕上でで高剛性・高精度
POINT04 密閉オイルバス構造

ANXの特長 POINT

POINT01
ワンチャッキングで
多面加工が可能

一回のチャッキングでワークの多面加工を行え、チャックサイズもさまざまなサイズを標準で準備しております。

割出角度 45° (8面加工),60° (6面加工),90° (4面加工),120° (3面加工)
サイズ 210・235・254・280・315・360・400
460・570・680・850・1050・1250

POINT02
ボディ総焼入れ・研磨仕上
密閉オイルバス構造

チャックボディ・内部部品は総焼入れ・研磨仕上をすることにより、極めて高い剛性と精度を保持できます。また、内部は密閉オイルバス構造で外部からの切粉や切削水の侵入を防止し、部品の摩耗や劣化を防ぎ、長期間高精度を保持します。

POINT03
高剛性・高精度を保つ
SMW-AUTOBLOK独自の割出機構

非常にシンプルな割出機構でも高精度・高剛性が設計の基本思想です。
割出はダブルピストン(下記図B・C)で大きな面で行うことで高精度・高剛性で重切削も可能です。

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加工

P1より加圧し、ポジション①をロックし加工スタート。
この際、割出シャフトAとロケーターBの面が大きく、
高精度で高剛性。

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45°回転

ロケーターBが後退し、割出シャフトAをフリーにする。
フィンガーCが前進し割出シャフトAを45°回転させる。

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90°回転、位置決め

ロケーターBが前進し割出シャフトAを90°回転させて位置決め。
同時にフィンガーCは後退する。

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POINT04
耐遠心力機構

通常、遠心力により把握力は減少しますが、AXNは本体内部の機構にて遠心力を補正するため≪高速回転での使用が可能≫になっております。
※AXN254サイズにて最高回転数3600r.p.m.

カウンターウエイトMで遠心力による圧とクランプピストンからの圧とのバランスを取り把握力の減少分を補正します。

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POINT05
割出位置検出機構

AXNは左記の割出位置検出機構が標準装備になっております。電源のON/OFFに関係なく常に割出位置を機械的に確認しております。そのため急な停電時にも安全にご使用頂くことが可能です。
検出機構はクリーンなエリアにあるため保守も容易です。

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POINT06
3ツ爪・4ツ爪チャックへの
載せ換えが可能

多面加工が必要なワークがなくなったり、工程が変更になった場合に機械を有効に使用するために3ツ爪チャック 、4ツ爪チャック(HYD-S)への載せ替えが可能です。
フロント部のみの交換になりますので、後部のシリンダーなどはそのまま使用が可能です。

主軸貫通穴を有効に利用できる大口径フロントドライブチャック

HYND-S : 標準ストローク・インチセレーション
HYDL-S : ロングストローク・インチセレーション

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